
諾です。
少し前の飴の日記で本のことが話題になりゆかりさんからも
お勧めの本を紹介していただきましたね。
私もお勧めの本を一冊。
最近読む本が仕事関係の実用書ばかりになっていて、
読書がリフレッシュにならなくなっていました。
そんな時映画で見た藤沢周平の「蝉しぐれ」を書店で見つけて
今更かな?と思いながらも読み始めると…
美しい日本語 に魅了されてしまいました。
丹念に選ばれた言葉が、美しい文体となって、
逆立ったり癖付いていたりした心を梳きほぐして
素直にまっすぐにしてくれるような気がしました。
良い音楽を聴いたときもこんな気持ちになりますね。
私は心の毛並みが良くなると表しています。
秋の夜長
心の毛並みを揃えてくれるような本を探してみたいと思います。



