
諾です。
土曜日に
祇園の元
芸妓さん

の
講演を聞いてきました。
桐木千寿(きりきちず)さんという方で、それは奇麗な方です


ご本人は「
べっぴんさん」と呼ばれるのが一番お好きだそうですが、
気軽に「
べっぴんさん」と言うにはこちらの器の大きさが足りません
講演が始まると、意外なほど面白いお話がぽんぽん飛び出し、
何度も笑いをとるほどの実力
こういうのを
祇園では「
口べっぴん
」というのだそうです(著書より)
そんな
豊千代(
芸妓時代の名前)はんは、今で言う少し天然で
のんびりした性格ゆえ厳しいしきたりの中でものびのびと暮らし、
好きなことに打ち込み、周りを楽しくしてきたと
短い時間の
講演からもわかりました。
愛されるより愛すること、周りを喜ばせることで多くの人から愛された、
「愛され上手」は何も女としての生き方だけを説いているのではなく、
ビジネスの基本であり人間としての生き方の基本だと
再確認しました
とても良い時間を過ごせました。
京都の
祇園に桐木さんが
祇園文化を世の中に知って欲しいとの想いから開かれた
「花彩」というお店があるとお聞きしました

お茶屋さんの造りのままのお店で、見ることもかなわない、
祇園の風情を感じてみたくなりました
今から次の休みを思い浮かべ、
いつ行こうかと楽しみができた諾です

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