リーダーに聞く の取材に行ってきた。
この企画、普段聞くことのできない施設の管理職の方達の
思いを
話していただこうという趣旨で始めたのだが。
当初思っていたより、皆さんの
思いが強く、話が結構長大になってしまう。
こちらも業界の人間としての
思いがあって、同調するとますます話が
過熱してしまい、あっちへこっちへ飛び火して消火が難しくなる。
今日も次回の
リーダーに聞く のために訪問した先で、
人材育成の話題で熱くなってしまい、
気がついたら1時間以上のインタビューになってしまった。
介護福祉士や
ケアマネージャーといった国家資格はあっても、
多くの経験を積むことで、本当の専門家になっていくものだ。
そういった
介護福祉士や
ケアマネージャーなどの特に女性の働き方を
考慮した施設でなければ人材の確保は難しいだろうと
そのための方策をあれこれと一緒になって語り合ってしまった。
介護に携わる多くの女性のために
女性の味方の施設がどれだけ増えるかが
今後の介護業界の行く末を左右するのではないだろうか。